腱鞘炎は冷やしてはいけません。


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いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

横須賀市、一会整骨院の杉田です。

さて、先日は今年一番の寒さでしたね。

これからインフルエンザや風邪が流行りだしますので、うがい手洗いはしっかりと行い、暖かくして睡眠をとりましょう。

さて、今回は手首の腱鞘炎についてですが、写真を見て下さい。

別名ドッケルバンなどとも言いますが、腕から親指への腱が擦れて痛みを出してしまいます。

筋肉は骨につく近位側は腱となりますが、この腱の周りを覆っている鞘(さや)があります。

イメージとしては、刀のはの部分と、刀をしまうさやの部分でしょうか。分かりにくかったらすいません(^^;

通常なら、スムーズに動いてくれるのですが使い過ぎて腱が分厚くなったり、鞘が狭くなってしまい、親指を動かすたびに擦れて痛みを出してしまうんですね。

手先を多く使う方。

例えば、調理関係や、建築関係などでしょうか?

後、お子さんが生まれたばかりでずっと抱っこしている方もなったりしますね。

この腱鞘炎ですが、軽症ならまだ回復は早いのですが、ちょっと痛みが数か月続いてちょっと痛みが強い。握るのも辛いとなるとなかなか改善が長引く場合が有ります。

それは

腱は元々血行が乏しい組織であるから!なんですね!

その為、腱鞘炎を冷やしてしまうと帰って治りにくくなります。

当院では、腱の障害に対しても酸素オイルを使って血行を改善させ、あまり動かして痛む様なら固定を行います。

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酸素不足が身体に及ぼす影響についてはこちらをご覧下さい>>

また、手首を固定しても力が入ると筋肉から腱への収縮が伝わるので、その刺激で痛みをぶり返してしまいます。

早めに受診、治療が早期回復のカギでもあり重症化を防げます。


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