Q&A part2 そのオイルなんですか?


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前回のQ&Apart1はこちら

こんにちは。一会整骨院の杉田です。

今回は患者さんから聞かれる質問の中から多い酸素オイルについてお答えさせて頂きます。

まず、当院が酸素オイルを使う理由について

・筋肉の疲労物質である『乳酸』の分解が早く、プラスαで治療効果が高まる

・塗るだけで効果が出るので、患者さんが自宅ケアとして使いやすい

この2つです。


 

なぜ酸素に着目したかといいますと、

・地球の酸素濃度が100年前(24%)が現在21%と低下している。

・また人間は取り込める酸素の量が20代では100%でも年々減少していき60代では60%まで低下してしまう。

という理由から。

人間は息を止めてると死んじゃいますよね。高い山に登ると酸欠状態(酸素欠乏症)になりめまい、おう吐などの症状がでます。

 

酸素不足が原因で身体に起こる影響として

・疲労の蓄積

乳酸の分解がスムーズに行えないために、肩こり、頭痛、腰痛、筋肉がつってしまう

・脂肪の蓄積

脂肪燃焼の時に酸素が必要です。有酸素運動は脂肪と酸素が結合して脂肪が燃焼します。

・肌の再生能力の低下

肌細胞のエネルギー不足で新陳代謝(ターンオーバー)が乱れることで起こる肌トラブルやたるみ、くすみ

・また、女性に多い鉄欠乏性貧血についても、酸素運搬を担う赤血球中のヘモグロビンが作られる時の鉄分不足が原因ですが、ヘモグロビンが足らない事で全身への十分な酸素供給が出来ない為に、結果として肺や心臓が酸素を補おうと過剰に働き、息切れ、動悸、めまい、疲れやすさが現れるのです。

 

つまり酸素不足が様々な不調を発生させるんです。

ネットで呼吸 健康法などと検索すると、かなり沢山の健康法が出てきますし。

酸素カプセルに入るとケガが治りやすいとか、疲労感がすっきりするのもこういった理由からなんです。

 

当院はカプセルは置いてませんが、塗るだけで酸素が浸透するオイルを治療に使うことで、患者さんの痛みや不調を取り除いています。

 

酸素オイル使用者の患者さんの声はこちら