シップって冷えませんから!


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こんにちは。一会整骨院の杉田です。

今日はシップについて書かせて頂きます。

よく患者さんからシップ貼れば良いですか?と言われます。

答えは貼っていい時とそうじゃない時があります。

シップには炎症を抑える成分が入っているのでぎっくり腰や捻挫、肉離れなどの急なケガには有効です。

ただし、炎症による熱が取れないんですね。

シップのひんやり感は入っている成分です。

冷シップでなく冷感シップなんですね。お湯にシップいれても冷えませんから。

なので、痛めたすぐは自宅で安静にして冷やしてから寝る時や外出の時はシップがベストです!

急な痛みケガには有効ですが、それ以降の慢性痛には痛みの感覚だけ感じなくさせているのです。

なのでシップを貼るのを癖になって常用していると本当にシップが必要な時に効果が表れにくくなります。

当院では捻挫や突き指、肉離れには昔ながらの泥のシップを使っています。1458896031396和紙と油紙で一つずつ手作りです。

アイシングについてはまた次回以降お伝えさせて下さい。

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