ブログをご覧いただき有難う御座います。
横須賀市根岸町にある一会整骨院です。
今回は膝の痛みについてブログを作成しましたm(_ _”m)
注射や湿布で「その場は楽」。でも、また痛くなる…その理由
- 整形外科で湿布や注射を受けると一時的に楽になる
- しかし、階段の下りや長く歩いた翌日に再び痛む
- 「年齢のせい」「軟骨が減っているから」と言われ、将来が不安
このようなお悩みは、50代女性の膝痛で非常に多いパターンです。
実はこのタイプの膝の痛み、膝だけを治療していても改善しきらないケースが少なくありません。
なぜ、注射や湿布では根本改善しないのか
注射や湿布は、
- 炎症を抑える
- 痛みを一時的に感じにくくする
といった対症療法です。
つまり、
痛みの「原因」ではなく「結果」に対する処置
そのため、効果が切れると
- 階段の下りで再び痛む
- 翌日に痛みがぶり返す
といった状態を繰り返してしまいます。
階段の「下り」で膝が痛くなる本当の理由
階段を下りる動作では、
- 体重の3〜5倍の負荷が膝にかかる
- 太ももの筋肉がブレーキ役として強く働く
このとき、
- 股関節
- 骨盤
- お尻(中殿筋)
- 足首
といった部位の連動が崩れていると、膝に負担が集中します。
特に50代女性は、
- 筋力低下
- 股関節の硬さ
- 姿勢の変化
が重なり、
膝が本来しなくていい仕事をさせられている状態
になりやすいのです。
「軟骨がすり減っている=痛みの原因」ではありません
レントゲンで
「軟骨が減っていますね」
と言われると、不安になりますよね。
しかし実際には、軟骨には神経はなく、すり減って痛みが出るというのは少し解釈が違います。
- 軟骨が減っていても痛みのない人
- 画像上は軽度でも強い痛みが出る人
は多く存在します。
重要なのは、
- どんな動作で
- どこに負担が集中しているか
という**体の使い方(動作の質)**です。
こんな症状がある方はご相談ください
- 階段の下りで膝が怖い
- 注射をしても数日〜数週間で元に戻る
- 歩き始めや翌朝が特につらい
- できれば手術は避けたい
- これ以上悪化させたくない
ひとつでも当てはまる方は、原因が膝以外にある可能性があります。
当院の膝痛に対する考え方と施術方針
当院では、膝だけを診ることはありません。
① 動作分析を重視
- 歩行
- 階段の上り下り
- 立ち座り
を確認し、膝に負担をかけている動きのクセを見つけます。
② 原因部位への施術
- 股関節・骨盤の調整
- 太もも・ふくらはぎの筋バランス調整
- 膝に負担をかけている筋・関節へのアプローチ
③ 再発を防ぐセルフケア指導
- 運動が苦手でも無理なくできる
- 家で続けられる簡単な体操・エクササイズ
をお伝え二人三脚で根本改善を行っています。
「また痛くなるかも…」という不安を終わらせるために
膝の痛みは、
- 年齢のせい
- もう仕方ない
と諦める必要はありません。
正しく原因を見つけ、正しく整えることで、
- 階段の下りが怖くなくなる
- 翌日を気にせず外出できる
そんな日常を取り戻すことは十分可能です。
まずはお気軽にご相談ください
「この膝の痛み、どこに原因があるのか知りたい」
そんな方のために、当院では丁寧な検査と説明を大切にしています。
脚は健康の土台です。横須賀市で膝の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
院情報・アクセス
院詳細
| 店舗名 | 一会整骨院 |
|---|---|
| 営業時間 | 午前8:30~12:30 午後15:00~20:00 水曜日、土曜日は午前診療のみ |
| 定休日 | 日曜、祝日 |
| 住所 | 〒239-0807 神奈川県横須賀市根岸町5-21-38 奥山ビル1階右号室 |
| 交通 | バス停「妙真寺」徒歩5分 |
| 駐車場 | 2台 |
| 電話番号 | 046-845-9171 |
