椎間板ヘルニアの原因と当院における改善方法

こんなお悩みございませんか?
  • 病院や整骨院でマッサージなど色々受けてきたが治る気配がない
  • 病院で手術するしかないと言われたが絶対にしたくない
  • 安静にしていても腰やお尻、足が疼くような痛みをどうにかしたい
  • ブロック注射や鎮痛剤で「様子を見ましょう」というばかりで自分の痛みをわかってくれない
  • ヘルニアの根本的な原因を改善できる施術を受けたい
  • なぜ腰痛が出ているのかという本当の理由を知って根本的な治療を受けたい
  • 何年も慢性的に腰痛を抱えている

椎間板ヘルニアが治らない本当の原因とは?

ヘルニアと診断されると腰が悪いんだと思いますよね?

多くの方がそれを信じて腰をマッサージしたり鍼やお灸をします。しかし、症状が一向に改善されないことに疑問を持ちませんか?

当院に来院される方の9割以上は腰自体に原因がないのにヘルニアの診断を受けているのが現状です。

  • 日本人を無作為に10人集めてレントゲンを撮ったら画像上7人がヘルニアがあると言われる事実
  • そしてその7人のうち4人は腰は痛くないと言っている事実
  • さらにヘルニアは世界的に保存療法(手術をしない方法)が良いと言われている事実
  • 突出した髄核(ヘルニア)は体内のマクロファージ(大食細胞)が食べてくれるから時間が経てば消えるという事実
  • 突出した髄核(ヘルニア)による神経の圧迫は必ずしも痛みに比例していないという事実

つまり画像ではヘルニアと診断されても、そこだけが原因ではないという事です。

また、ヘルニアや坐骨神経痛と診断はするけど実際は腰痛の80%は原因不明であることを日本整形外科学会が公式に発表しています。

そのため、同じ人でもある医療機関では「今すぐに手術をした方がいい」と、別の医療機関では「様子を見てみましょう」と、また別の医療機関では「ロキソニンを飲んでみましょう」という診断が起こってしまうのです。

椎間板ヘルニアの原因と症状

そもそもヘルニアとは腰椎の間にある椎間板が飛び出る状態を言います。

椎間板は骨同士がぶつからないように衝撃を和らげるクッションの役割をしています。

外部からの衝撃や繰り返しの力が加わることで椎間板が飛び出てしまい、それが神経に当たることで痺れや痛みが出ているのが椎間板ヘルニアです。

椎間板が急に破れることは、交通事故などの大きな衝撃が加わる以外にはありません。

しかし、体の歪みや体幹筋が衰えて姿勢が悪くなり同じ動作の繰り返し、不良姿勢での家事や重労働などの日々の腰への負荷の積み重ねでも椎間板が破れてしまうことがあります。

当院が考える椎間板ヘルニアの改善方法

当院でのヘルニアの施術は腰だけをみるのでなく、足の着き方や体重のかかり方、股関節の可動域、骨盤の傾き(反り腰・うけ腰)、背骨の歪み、肩甲骨の位置と体全体をみて施術を進めていきます。

まず大事なのは、なぜヘルニアになってしまったのかを考え、その原因となる体の歪みにアプローチしていくことです。

あなたの痛みの根本の原因を追究することが、椎間板ヘルニアを改善する第一歩です。