脊柱管狭窄症の原因と当院における改善方法

こんなお悩みございませんか?
  • 医者には手術するしかないと言われた
  • 定期的に注射をする生活から逃れたい
  • ロキソニンを飲んでいるが痛みがなくならない
  • お尻から足首にかけてのしびれをなんとかしたい
  • 将来的に歩けなくなるのか不安だ
  • 慢性的に腰の痛みを感じている
  • 一生この脊柱間狭窄症と付き合っていくしかないと言われたがなんとかしたい

脊柱管狭窄症が治らない本当の原因とは?

「手術をしたのに痛みが残り、再度手術を勧められた。」これは実際に当院へ来院された患者さんの声です。

なぜ病院で精密検査までして手術をしたのにしびれがなくならなかったのでしょうか?

それは、手術をした腰自体が脊柱管狭窄症の原因ではなかったからです。

腰の脊柱管が原因で痛みや間欠性跛行が出ていたとしたら、手術が終われば症状は改善されます。

つまり、脊柱管狭窄症に対する根本原因に対してアプローチをしていないという事です。

脊柱管狭窄症の原因と症状

脊柱管狭窄症の原因は背骨の間の椎間板のクッション性がなくなることで脊柱管が狭くなり、神経を圧迫してしまい痺れが出ると言われています。

しかし、同じ年齢の方が皆さん痺れているでしょうか?背中が丸くなってしまった高齢者の方全員が痺れを訴えるでしょうか?

人によって膝が痛かったり、股関節が痛かったりと体の不調は様々ですよね。

当院が考える脊柱管狭窄症の根本的な原因には、以下のような点が挙げられます。

  • 背骨・腰椎・骨盤などの歪み
  • 背骨の捻じれ
  • 足の着き方や外反母趾
  • 周辺筋肉の緊張
  • 姿勢筋の衰え

これらのような原因によって腰への負担が増悪し、結果的に脊柱管狭窄症の症状になっていることがほとんどです。

当院が考える脊柱管狭窄症の改善方法

国際カイロプラティックの発表では、しびれの原因の97%は腰以外にあると報告されています。

しびれは神経や筋肉が引っ張られるている状態です。

この痺れをギターの弦に例えると、痺れている状態とはギターの弦をピーンと張った状態です。

このギターの弦を調節すれば、弦の張りは緩みますよね?

例に挙げた様に、どこを施術すれば神経や筋肉の張りが緩むのかを見つけ出します。

当院では、患者さん一人ひとりの体の歪み、凝り固まってしまった筋肉のコリ、股関節や膝関節、足首の動きや状態を細かくチェックさせて頂き、あなたに合わせた施術プログラムをご提案させて頂きます。