腰痛の原因と当院における改善方法

こんなお悩みございませんか?
  • 長年の腰痛はなおらないと思っている
  • 夜寝返りを打つと痛くて夜中に起きてしまう
  • 食事を作っている時、腰に痛みを感じる
  • 掃除機をかけると腰が痛くなる
  • 椅子から立ち上がる時に腰が伸びない
  • 理由なく腰が痛くなることがあり、痛くなる回数が増えてきた
  • 小さい子供の世話をしていると必ず腰が痛くなる
  • 常にシップを常備している
  • 中腰の姿勢が多い為、腰が痛くなる

腰痛が生じる主な原因とは?

当院には、毎月様々なタイプの腰痛に悩みを抱える患者さんが訪れます。

その原因や状況を大別すると下記の3つのタイプに分かれます。

  • 突発的な腰痛
  • 慢性的な腰痛
  • 原因不明の腰痛

突発的な腰痛

いわゆるぎっくり腰と言われ、中腰で重たい荷物を持ち上げるような動作で痛みが生じる場合や下の物を拾うような急に体勢を変える動作でも起きる場合があります。

慢性的な腰痛

長期間にわたる腰への負担や姿勢の悪さが関わっています。

座り仕事や立ち仕事で左右に傾いて姿勢を取り続けている、猫背の姿勢を取り続けている姿勢の悪さの蓄積により痛みが発生します。

原因不明な腰痛

加齢や運動不足で腰や体幹、下肢の筋肉が衰え柔軟性が低下し、日常生活の負担に腰が耐える事が出来なくなり腰痛を感じるようになります。

腰の痛みを発生させる症状

椎間板ヘルニア

加齢や日々の生活の中で椎間板への負担が積み重なることで発症します。

長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持つなど、腰に負担のかかりやすい生活をしている方に多く見られます。

30代から40代で発生することが多く、前屈まえかがみの姿勢を取ると下肢への痺れが生じる特徴があります。

腰の痛み以外にも足の痺れや、筋力の低下、感覚異常が症状として現れるます。

分離症、分離すべり症

成長期、主に中学生頃に、ジャンプや腰の回旋動作を行うスポーツを行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入ることで発症します。

腰を反らす、腰を捻ると痛みが生じ、腰だけでなく下肢への痛みが引き起こる特徴があります。

脊柱管狭窄症

加齢による筋力の低下や姿勢不良を長期に渡りとり続けることで、脊柱管に加齢性の変化が起きます。

その結果、椎間板の変性や骨の変形、靱帯の緩みが発生することで腰の痛みが発生します。

中高年に多く見られ、歩くと痺れや痙攣が生じ、少し休むとまた歩けるようになる「間欠性跛行(かんけつはこう」が見られることが大きな特徴になります。

側弯症

側弯症には様々なタイプがあり、その中でも最も一般的なのが特発性側弯症です。これは原因が不明な側弯症で、全体の約80-85%を占めています。

特発性側弯症は年齢によって異なる分類が存在します。

分類年齢
乳幼児期側弯症3歳以下の子供(男児が多い)
学童期側弯症4歳から9歳の子供
思春期側弯症10歳以上(女児が多い)

側弯症の中には、特定の病気や状態など原因がわかっているものあります。

分類原因
先天性側弯症椎骨の生まれつきの異常
神経・筋原性側弯症脊髄空洞症や脳性麻痺、筋ジストロフィーなどの神経筋疾患
経線維腫症による側弯症経線維腫症(神経に関係する細胞が異常に増える病気)
間葉系疾患による側弯症マルファン症候群などの血管や結合組織の病気
その他やけどによるケロイド、骨系統疾患、感染、代謝疾患、脊椎の腫瘍など

側弯症の特徴として、下記のような症状があらわれます。

  • 背中が左右に湾曲する
  • 肩の高さに左右差が生じる
  • 肩甲骨が突き出る
  • 胸郭が変形する
  • 肋骨や腰部が突き出る など

すべての人に同じ症状が現れるわけではなく、人によって異なります。

腰部以外の箇所が原因で痛みが生じるケース

腰痛は、内臓疾患が原因で発生することもあります。これには消化器系、泌尿器系、婦人科系、循環器系の病気が含まれます。

消化器系の問題、例えば胃潰瘍や胆石、胆嚢炎、膵炎などでは、腰痛に加えて腹痛、吐き気、血便などが現れることがあります。

泌尿器系では、尿路結石や腎結石、腎盂腎炎、前立腺がんなどが腰痛を引き起こすことがあり、排尿時の違和感や血尿が特徴的な症状です。

婦人科関連では、子宮内膜症や子宮がんが原因で腰痛が生じる場合があり、これは通常、おりものの異常や不正出血といった他の症状を伴います。

循環器系の疾患においては、心筋梗塞が背中や腰に痛みをもたらすことがあり、解離性腹部大動脈瘤では腰や下腹部に急激な痛みが現れます。

膀胱直腸障害がみられる場合や内科的な疾患が原因で腰痛を発症している場合、各科の専門医の診察治療が必要で整骨院では適応範囲外となります。

腰痛の放置するリスク

痛を放置すると、日常生活に支障をきたすだけでなく、ヘルニア、脊柱管狭窄症とより重度の腰痛を伴う疾患へと進展して行く可能性があります。

早期の適切な施術が重症化を防ぎます。

また早期に処置を行うことで、より少ない施術回数、施術期間で回復するメリットもあります。

違和感程度でも結構ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

当院の治療方針とアプローチ

当院では腰の病態はもちろんですが、「なぜ腰痛になってしまったか」、真因とも呼べる本当の原因を徹底的に追求していきます。

腰だけでなく、足の長さや骨盤の傾き、背骨の硬さや各関節の動き、筋肉の緊張または筋力の低下など。

体全体の特徴や状態を検査を通して解き明かし、痛みが生じている理由をひとつずつ整えていきます。

筋膜調整、骨盤調整、猫背矯正、神経への施術、頭蓋治療、トレーニング、ご自宅でのセルフケアの指導など、腰痛に対する治療やアプローチは多岐に渡ります。

数ある選択肢の中で、生活習慣やお仕事、体のクセなど患者様の一人ひとり異なる状況の中で、もっともその方に合わせた治療法を選択し施術を行っていきます。

腰痛の検査は痛いですか?

検査自体は痛みは伴いません。筋肉の圧痛を見る時に少し触る事はあります。

治療によって症状は改善、または緩和しますか?

当院を頼ってくださった多くの患者様から「症状が改善した」「痛みが減り、楽になった」などたくさんの喜びの声を頂いております

当然、改善の期間には個人差があり、軽症と重症とでは施術回数、施術期間は異なります。

これまでずっと治らなかったからと諦めてしまうまえに、ぜひ一度お話を聞かせて頂ければと思います。

腰の痛みや違和感にお困りの方は
どうぞお気軽にご相談ください

※営業時間外はLINE、またはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

当院の治療事例

予防法やケア方法をご紹介

すでに腰痛の症状が現れている方や腰に違和感を感じている方は下記のポイントを意識してみてください。

  • 荷物を持ち上げるときは下半身をうまく使う
  • 長時間同じ姿勢・態勢で過ごさない
  • 立ち仕事の場合は片足だけに体重がかからないようにする
  • 長時間のデスクワークで足を組まない
  • 背中にクッションを入れて背骨の湾曲を保つ
  • 車の運転時はシートをしっかり立てる
  • 長時間の運転をする際は車外でストレッチをする
  • 安静にし過ぎない(適度に体を動かす)

腰痛を一時的に緩和する方法

ぎっくり腰の場合は患部をアイシングして下さい。

負傷3日間は炎症期となり、アイシングや抗炎症薬(湿布、痛み止め)は疼痛を緩和する効果があります。

湿布で皮膚がかぶれる、痛み止めで胃が荒れるなど副作用が出る方もいますので、様子を見ながら使用してください。

ぎっくり腰は本当に痛いですよね。。

ですが、痛いからと言って安静にしすぎるとかえって回復が遅れてしまいます。

ゆっくりでいいので腰に負担がかからないよう注意しながら普段の生活を送るように心がけてください。

コルセットなどの補助器具も負担の軽減や痛みの緩和に役立つのでぜひ活用してください。

ご予約・お問い合わせはこちら

不安なことやご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

※営業時間外はLINE、またはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ

公式LINEにて無料相談を承ります