料理中に腰痛が出るのはなぜ?その原因と対策を解説
こんにちは。神奈川県横須賀市根岸町の一会整骨院です。
「料理をしていると腰が痛くなる」「包丁で切っている途中から腰がつらい」「夕飯を作り終わる頃には腰が固まっている」
このような**“料理中の腰痛”**でお悩みの方は、実はとても多く来院されています。
この記事では、
- なぜ料理中に腰痛が出やすいのか
- 料理中の姿勢と腰痛の関係
- 自宅で簡単にできる対策
- 当院での腰痛に対する施術内容
を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
腰痛が料理中に起こりやすい理由
① 前かがみ姿勢が長時間続く
料理中は、
- まな板で切る
- フライパンを見る
- シンクで洗い物をする
といった動作で、自然と前かがみ姿勢になります。
この姿勢では、腰の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋)に常に負担がかかり、血流が悪くなります。その結果、筋肉が固まり、腰痛が出やすくなるのです。
② キッチンの高さが体に合っていない
キッチンの高さは意外と重要です。
高さが合っていないと、
- 背中が丸くなる
- 骨盤が後ろに倒れる
- 腰だけで体を支える
といった状態になり、腰に負担が集中します。
特に身長が低い・高い方は、既製のキッチンが合わず、料理中に腰痛が起きやすくなります。
③ 骨盤の傾き・体の歪み
普段から
- デスクワークが多い
- 片足重心で立つ癖がある
- 運動不足
といった生活が続くと、骨盤が後傾・左右に歪んだ状態になります。
その状態で料理をすると、腰の一部に負担が集中し、
**「料理中だけ腰が痛い」**という症状が出やすくなります。
料理中の腰痛を防ぐ簡単な対策
① 股関節を開いて自分の目線を下げる
料理中、股関節を開いて自分の姿勢を落とすことで
- 骨盤が立ちやすくなる
- 腰の反り・丸まりを防げる
シンクに出来るだけ近づき、腰が丸まるのを防ぎます
② お腹に軽く力を入れる
料理中は
「お腹を軽くへこませる」
意識を持つだけで、腹圧が高まり腰を支えやすくなります。
これはコルセットと同じ役割を果たします。
③ 足元に台(踏み台)を置く
料理中、片足を低い台に乗せることで
- 骨盤が立ちやすくなる
- 腰の反り・丸まりを防げる
左右交互に行うだけでも、腰の負担はかなり軽減されます。
それでも腰痛が改善しない場合
セルフケアをしても、
- 料理中の腰痛が続く
- 日常生活でも腰が重い
- 朝起きると腰が痛い
このような場合、原因は姿勢だけでなく、骨盤や背骨の動きの悪さにある可能性が高いです。
当院での腰痛への施術内容
一会整骨院では、単に腰を揉むだけの施術は行いません。
当院での施術の一部を公開しますm(_ _”m)
✔ 姿勢・骨盤の評価
- 骨盤の傾き
- 背骨の可動性
- 立ち姿勢・前かがみ動作
を細かくチェックし、腰痛の本当の原因を見極めます。
✔ 腰に負担をかけている筋肉へのアプローチ
- 腰方形筋
- 脊柱起立筋
- 股関節周囲筋
など、料理姿勢で負担がかかりやすい部位を中心に施術します。
✔ 日常動作・料理姿勢のアドバイス
- キッチンでの立ち方
- 包丁を使うときの重心
- 腰に負担をかけない体の使い方
まで具体的にお伝えします。
料理中の腰痛は「年齢のせい」ではありません
「料理をすると腰が痛いのは仕方ない」
「年だからしょうがない」
そう思って我慢している方ほど、改善する可能性は高いです。
横須賀市で
- 料理中の腰痛
- 立ち仕事での腰痛
- 慢性的な腰の不調
でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの生活に合わせた腰痛改善をサポートします。
