横須賀市根岸町の一会整骨院です。
「くしゃみをした瞬間、腰に激痛が走った」
「花粉症の時期になるとぎっくり腰になる」
「くしゃみのたびに腰がズキッとする」
このようなお悩みで検索されていませんか?
実は、くしゃみで腰痛が起きるのには明確な医学的理由があります。
目次
- くしゃみで腰痛が起きる理由
- ぎっくり腰との関係
- 花粉症シーズンに悪化する理由
- 放置するとどうなる?
- 今すぐできる対処法
- 当院での施術について
くしゃみで腰痛が起きる医学的な理由
① 急激な腹圧の上昇
くしゃみの瞬間、体内では
- 横隔膜の強い収縮
- 腹筋群の急激な活動
- 背部筋の反射収縮
が同時に起こります。
このとき腹腔内圧(腹圧)は瞬間的に大きく上昇します。
腹圧は本来、体幹で分散されますが、
✔ 体幹筋の弱化
✔ 骨盤の不安定性
✔ 姿勢不良(猫背・反り腰)
があると、圧力が腰椎へ集中します。
② 椎間板への瞬間的ストレス
腰椎の間には「椎間板」というクッションがあります。
前かがみ姿勢や座位時間が長い方は、椎間板が後方へ押し出されやすい状態です。
そこへ
- 急激な腹圧
- 体のわずかなねじれ
- 支えきれない体幹
が加わると、椎間板や椎間関節に過剰な負荷がかかります。
その結果、
・筋・筋膜性腰痛
・椎間関節性腰痛
・軽度の椎間板障害
・ぎっくり腰
が起こります。
くしゃみは「無防備な高負荷動作」
重い物を持つときは体を固めます。
しかしくしゃみは、
脱力状態 → 急収縮
という予測不能な動きです。
この急激な変化が腰部組織を損傷させます。
花粉症の時期に腰痛が増える理由
花粉症シーズンは
- くしゃみの回数増加
- 鼻づまりによる呼吸の浅さ
- 背部・肋間筋の緊張
- 睡眠不足
が重なります。
小さなダメージが蓄積し、ある日突然ぎっくり腰になります。
春と秋は来院が増える傾向があります。
こんな症状は要注意
☑ くしゃみの瞬間に腰が抜けそうになる
☑ くしゃみ後から動きづらい
☑ 花粉症時期に毎年腰を痛める
☑ 腰だけでなくお尻や太ももに違和感がある
早めの対応が重要です。
くしゃみ腰痛を防ぐ方法
・くしゃみ時に机や壁に手をつく
・膝を軽く曲げる
・前かがみ姿勢でくしゃみをしない
・体幹トレーニングを行う
しかし、根本的には体のバランス改善が必要です。
一会整骨院のくしゃみ腰痛施術
横須賀市で「くしゃみで腰が痛い」とお悩みの方へ。
当院では
① 姿勢・骨盤評価
腹圧が適切に分散できているか確認
② 腰椎・椎間関節調整
炎症部位へ的確にアプローチ
③ 筋膜リリース
滑走不全を改善
④ 再発予防指導
くしゃみでも痛めない体へ
放置せず、早めのケアを
「くしゃみで腰が痛い」は軽く見られがちですが、
ぎっくり腰の前兆であるケースも少なくありません。
早期対応で回復は大きく変わります。
横須賀市で腰痛・ぎっくり腰にお悩みなら
一会整骨院へご相談ください。
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