ぎっくり腰の原因と当院における改善方法

こんなお悩みございませんか?
  • 繰り返すぎっくり腰とさよならしたい
  • 一年のうち2回以上のぎっくり腰を繰り返している
  • ぎっくり腰になるのが不安で、動きをセーブしている
  • 朝、起きるのが1番ツラい
  • 一生ぎっくり腰と付き合うしかないと言われたが、なんとかしたい
  • 就寝時、上を向いて寝れない
  • 体が歪んでいる気がする
  • 長年の症状で諦めている
  • 定期的に腰痛が出る
  • 座っていたり、寝返りをしたら腰が痛い

ぎっくり腰が治らない本当の原因とは?

あなたがぎっくり腰を繰り返してしまう理由は簡単です。

ぎっくり腰の痛みの原因に対して施術出来ていなかったからです。

ぎっくり腰のような急性な痛みの場合、ほとんどの接骨院や整形外科は痛みが治まったら治癒と考えています。

しかし、ぎっくり腰の根本の原因を施術していかない限り、痛めては良くなってを繰り返す事になってしまいます。

ぎっくり腰の原因と症状

『魔女の一撃』と言われているぎっくり腰、経験した人にしかわからないあの痛み。本当につらいですよね。

ぎっくり腰の原因は大きく分けて3つに分類されます。

筋膜性腰痛

まず一番多いのは筋肉が原因で起こる筋膜性腰痛です。

  • 仕事や運動などで重たいものを繰り返し抱える
  • 無理な姿勢での作業が続き腰に負担をかける
  • 同じ動作、同じ姿勢を長くとる

など、日々の何気ない負担がしらず知らずに腰へのダメージを与えてしまいます

仙腸関節の歪み

2つ目の原因は仙腸関節の歪みです。

仙腸関節とは骨盤の後ろの関節の部分を言います。

背骨の筋肉は仙骨から始まっており、この仙腸関節に負担がかかることで炎症が起こし、ぎっくり腰を引き起こします。

ストレス性のぎっくり腰

3つ目の原因はストレス性のぎっくり腰です。

忙しすぎて睡眠がしっかりと取れていない、過度の緊張感から胃が痛くなる、食事をちゃんと取れず栄養が偏るなど、日常の生活において人間の身体には様々なストレスがかかります。

そのような家庭や仕事でのストレスによって自律神経が乱れ、筋肉が正常に働かなくなることが原因でぎっくり腰の症状を長引かせます。

まずはゆっくりと過ごす時間を確保する事が大切ですが、なかなか忙しくそんな時間も取れない方も多いですよね。

そんな場合は交感神経優位のストレス状態から副交感神経優位になるような施術を行います。

当院が考えるぎっくり腰の改善方法

一般的なぎっくり腰の施術には、シップやロキソニン処方、腰椎コルセット、マッサージ、電気療法などがあります。

しかし、痛み止めやシップは症状を治しているわけではなく、痛み痺れ感を一時的に楽にしてくれている対症療法です。

コルセットやサポーターを長くしていると筋肉が衰えて改善が悪くなりますし、マッサージや電気療法も腰だけ揉んでもなかなか症状は改善しません。

特に当院に来られるぎっくり腰を繰り返す患者さんは、反り腰傾向の方や立っている姿勢が偏っている方が多い傾向にあります。

反り腰傾向の方はももの前の筋肉や腰椎からももについている大腰筋がとても硬く、重心の位置もずれていることから痛みを筋肉でかばう負の連鎖が続いてしまいます。

当院では腰だけをみるのではなく、痛みの原因を追究して再びぎっくり腰にならないように根本からの改善を目指します。